絶縁針脱毛のメカニズム

絶縁針脱毛とは医療施設でしか受けることのできない高度な脱毛治療です。近年では光脱毛が主流となってきたためあまり聞かれなくなりましたが、その効果を求めて絶縁針脱毛を希望する方もいます。ではそんな絶縁針脱毛のメカニズムはどういったものなのでしょう。

 

簡単に言ってしまえば毛穴に専用の針を直接挿し、そこに電気を通して毛根を破壊するというものです。どちらかというと間接的に作用する光脱毛に比べ、絶縁針脱毛は直接的に作用する脱毛法だと言えます。針を挿す、という言葉から痛みを連想する方は多いですが針を挿す時は実はそれほど痛みを感じません。

 

施術前に脱毛する部分を冷やすなど処置が行われることもその一因です。痛みを感じるのはむしろ電気を通す時です。とはいってもその通電時間は1〜2秒であるため、個人差はありますがそれほど強い痛みは感じないようになっています。また敏感な部位に施術を行う場合など、麻酔を受けることもできます。

 

麻酔があることにより電気の出力レベルを限りなく高く設定できるので、より高い効果を期待することができます。